シネマトゥデイ

ベルナのしっぽ  (2005)

2006年9月30日公開 102分

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ベルナのしっぽ 
(C) 2005 BSプロジェクト

見どころ

自身の体験をつづった郡司ななえの同名ベストセラーを映画化した感動作。目の不自由な女性が盲導犬とパートナーを組み、子育てに挑戦し、自分らしい生き方を模索する姿を描く。監督は『学校の怪談』シリーズなどで助監督を務め、本作が初監督となる山口晃二。ヒロイン、しずくには映画初主演の白石美帆がふんし、田辺誠一、市毛良枝ら実力派が脇を固める。盲導犬に対する社会の無理解に悩みつつも、辛抱強く共生の道を探るベルナとしずくの姿が印象深い。

あらすじ

目の不自由なしずく(白石美帆)と夫、隆一(田辺誠一)のもとに、盲導犬ベルナがやってきた。盲導犬に対する世間の理解が低い中、ベルナとパートナーを組み、自分たちで子育てをしようと2人は奮闘する。ベルナは家族の一員として暮らしきずなを深めていくが、息子の成長とともに年老いたベルナに盲導犬を引退する時期が迫っていた。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • シネカノンパブリッシャーズ
35mm/ヴィスタサイズ/DTS-SR
(渋谷シネ・アミューズ)
リンク
公式サイト
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