シネマトゥデイ

ユメ十夜 (2006)

2007年1月27日公開 110分

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ユメ十夜
(C) 2006「ユメ十夜」製作委員会

見どころ

夏目漱石の短編集「夢十夜」に魅せられた、日本映画界を代表する10人の天才監督たちによるオムニバス。『姑獲鳥の夏』などの大御所実相時昭雄監督や、ハリウッドでも活躍する『呪怨』の清水崇監督らがそれぞれの思いを込めて文豪の夢の世界に挑む。俳優陣も小泉今日子、香椎由宇、市川実日子、阿部サダヲ、松山ケンイチらという豪華な顔ぶれが集結。それぞれの監督ごとに異なるテイストの10の物語を一気に堪能できる。

あらすじ

作家の百聞(松尾スズキ)は、妻のツグミ(小泉今日子)と穏やかに暮らしていた。彼はいつものように机に向かっているが、その筆は遅々として進まない。土間の茶店で働いていて魚鉢を割ってしまったツグミは、新しい金魚を夫にねだる。やがて彼女は静かに着物を脱いで畳に横たわり、遺言めいた言葉を夫に残して死んでしまう。

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映画詳細データ

英題
THE NIGHTS DREAM
製作国
日本
配給
  • 日活
カラー・モノクロ/ビスタサイズ
(シネマスクエアとうきゅう ほか)
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