シネマトゥデイ

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殯(もがり)の森
製作年:
2007年
日本公開:
2007年6月23日
(シネマ・アンジェリカ)
上映時間:
配給:
組画
ドルビーSR

見どころ:『萌の朱雀(もえのすざく)』でカンヌ国際映画祭でカメラドールを受賞し、世界中から注目されている河瀬直美監督の最新作。監督自身の故郷である奈良を舞台に、人間の生と死を描く人間ドラマ。役者初挑戦のうだしげきが、妻を亡くし、心の空白をうめようと懸命に生きる男を熱演。介護福祉士として、彼と心の交流をかわす真千子に『萌の朱雀(もえのすざく)』でも河野作品に出演している尾野真千子が透明感ある演技でみせる。奈良の山間部の美しい風景が心にしみる珠玉の名作。

あらすじ:妻を亡くし、山間部のグループホームで介護スタッフとともに共同生活を送るしげき(うだしげき)。そこに、新しく介護福祉士としてやってきた真千子(尾野真千子)。彼女もまた、つらい思いを抱えていた。日々の生活の中で、2人は次第に打ち解け合っていくのだったが……。

殯(もがり)の森

スタッフ

監督:
脚本: 河瀬直美
プロデュース: 河瀬直美
撮影: 中野英世
照明: 井村正美
録音: 阿尾茂毅
美術: 磯見俊裕
音楽: 茂野雅道
演奏: 坂牧春佳
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  • 「殯の森(もがりのもり)」と日本人の死生観 from エンターテイメント日誌 (2008年1月30日 15時30分)
    評価:D 「殯の森」はカンヌ国際映画祭でグランプリを獲った映画である。ここで誤解 ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「殯(もがり)の森」 from prisoner's BLOG (2008年1月15日 9時41分)
    うだしげき扮する認知症という設定らしいお爺さんが生きてきた「生」がどんなものなのか、表現されていない。 他のことは忘れても33回忌を迎えた妻のことは忘れていない(らしい)って、それだけの設定で納得しろというのはムリですよ。描いていないことを想像できるように描かれていないのです。 ただの「生き物」に戻ったと解釈するにしては、目が普通の人の目のまま。 森の映像は圧倒的だけれど、逆にこちらを置いてけぼりにして作品自体が爺さんともどものめりこんでしまっているみたいで、だんだんこちらとはあまり関係ない世界に思えてく ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「殯(もがり)の森」 from 元・副会長のCinema Days (2007年9月29日 7時2分)
    正直な話、本作がカンヌ国際映画祭で審査員特別賞を獲得しなければ、まったく観る気はなかった。観た結果も“良くも悪くも河瀬直美監督の映画だなァ”という感慨以外は別に何もない。  まず良かった点からあげると、映像の美しさだ。神秘的な冒頭の葬列のシーン、および養護施設の周辺にある茶畑の幾何学的な構図の素晴らしさをいったい何と表現すればいいのか。さて、良い点はそれのみである。あとは全部“悪い点”だ。  33年前に亡くした妻を忘れられぬままボケてしまった老人と、彼が入居する施設に幼いわが子を亡くしたトラウマを抱 ...[外部サイトの続きを読む]
  • ★★ 『「殯(もがり)の森』 from 映画の感想文日記 (2007年9月21日 20時48分)
    2007年。組画/ビジュアルアーツ専門学校大阪/CelluloidDreamsProductions. 河瀬直美監督・脚本・製作。  カンヌ映画祭でグランプリ(審査員特別大賞受賞)というので、つまらなくはないだろうと思いつつ、何かだるそうな気がして、見るの ...[外部サイトの続きを読む]
  • 殯の森 from ゆるり鑑賞 (2007年8月3日 17時13分)
    【物語】 奈良県東部、山間部のグループホームに、妻を亡くしたしげき(うだしげき)は 暮らしていた。そこへ新しく介護福祉士としてやってきた真千子(尾野真千子)。 彼女もまた、大切な人を失いつらい思いを抱えてい ...[外部サイトの続きを読む]
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