夕映え少女 (2007)

2008年1月26日公開 100分

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夕映え少女
(C) 2007「夕映え少女」製作委員会

見どころ

川端康成のあまり知られていない初期短編小説の中から女性を描いた4作品を、東京藝術大学大学院映像研究科に在籍する4人の監督が映像化に挑戦したオムニバス映画。『イタリアの歌』『むすめごころ』『浅草の姉妹』、そして表題作『夕映え少女』で主演を務めるのは、吉高由里子や五十嵐令子など期待度の高い若手女優たち。昭和初期を舞台に、繊細(せんさい)で謎深い女性の心象を演じ切った。北野武や黒沢清に学んだ監督たちの持つ手腕にも注目。

あらすじ

1枚の絵画に魅せられて、海岸の保養地へとやってきた作家の瀬沼(田口トモロヲ)。そこで瀬沼が目を奪われたのは、あの絵画で見た夕映えのように美しい少女(五十嵐令子)だった。しかし、恋人の胸の病を悲観した少女が選んだ道は……。(『夕映え少女』より)

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • ジェネオン エンタテインメント
カラー
(ユーロスペース)
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