クライマーズ・ハイ (2008)

2008年7月5日公開 145分

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クライマーズ・ハイ
(C) 2008「クライマーズ・ハイ」フィルム・パートナーズ

見どころ

1985年、群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故をめぐって翻弄(ほんろう)される地元の新聞記者たちの姿を描く社会派ドラマ。実際に記者として日航機墜落の取材をした作家・横山秀夫が自らの体験を反映した同名小説を、映画『金融腐蝕列島 [呪縛]』の原田眞人監督が映像化した。地元新聞社の熱血漢デスクを『ALWAYS 三丁目の夕日』の堤真一が演じたほか、『殯(もがり)の森』の尾野真千子ら実力派が集結。感情が激しく交わる濃密な1週間の人間ドラマに圧倒される。

あらすじ

1985年8月12日、乗員乗客524名を乗せた日航機123便が、群馬と長野の県境に墜落、その一報が北関東新聞社に入る。編集部で全権デスクに任命された悠木和雅(堤真一)は記者として扱う一大ニュースに対する興奮を禁じえないが、中央紙とのスクープ合戦や組織や家族との衝突を経て、命の重さに対しわき上がる使命感を覚える。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • 東映
  • ギャガ・コミュニケーションズ Powered by ヒューマックスシネマ
カラー/アメリカンビスタ/ドルビーデジタル
(丸の内TOEI1 ほか)
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