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“Jホラーの父”がネット小説の恐怖を描く『戦慄のリンク』12月23日全国公開

ネット小説で広がる恐怖とは? 『戦慄のリンク』日本版ポスタービジュアル
ネット小説で広がる恐怖とは? 『戦慄のリンク』日本版ポスタービジュアル

 『ほんとにあった怖い話』シリーズや『リング0 バースデイ』『おろち』などを手掛け、“Jホラーの父”とも呼ばれる鶴田法男監督が、中国で手掛けた新作映画『戦慄のリンク』(原題・網路凶鈴)が、12月23日から新宿シネマカリテほかで全国公開されることが決定し、日本版のポスタービジュアルが公開された。

『戦慄のリンク』場面写真

 原作は中国の人気作家マー・ボオンのスリラー小説。SNSなどを介して参加者を死へ誘導し、ロシアから世界を巻き込む大問題となった「青い鯨」(ブルーホエール・チャレンジ)事件からインスピレーションを受けた作品で、読んだ者が無惨な死を迎える、ネット小説に関わる事件を解明しようとする若者たちに死の恐怖が忍び寄る。新宿シネマカリテで開催された「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2022」のオープニング作品となった。

 主演は、台湾の人気男優で『返校 言葉が消えた日』やジャッキー・チェン製作の中国ドラマ「成化十四年 ~都に咲く秘密~」などに出演するフー・モンボーと、有名ブランドのモデルや「花より男子」が原作のドラマ「流星花園 2018」などで活躍する中国の若手女優スン・イーハン。制作陣には、撮影に『曇天に笑う』などの神田創、編集に『クライマーズ・ハイ』などの須永弘志、音響効果に『事故物件 恐い間取り』の大河原将、照明に『私はいったい、何と闘っているのか』の丸山和志、そして音楽にアニメ「約束のネバーランド」の小畑貴裕など、日本人スタッフが集結した。(編集部・入倉功一)

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