天国はまだ遠く (2008)

2008年11月8日公開 117分

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天国はまだ遠く
(C) 2008『天国はまだ遠く』製作委員会

見どころ

人気作家、瀬尾まいこの同名の小説を映画化した心温まる癒し系ファンタジー。山奥の民宿で自殺を図るものの失敗し、少しずつ生きる喜びを取り戻していく女性と、宿の青年の静かな心の交流を描く。傷ついた等身大のヒロインに『デトロイト・メタル・シティ』の加藤ローサ。宿の青年をお笑いコンビのチュートリアルの徳井義実が好演する。どこか懐かしい日本の山間の風景や、日々ただ食べて寝るというシンプルな生活のリズムに心が和む。

あらすじ

夜の宮津駅からタクシーに乗った千鶴(加藤ローサ)は、運転手に人のいない場所に連れて行ってほしいと告げる。ほかに客のいない民宿たむらに案内された彼女は、その晩に意を決して大量の睡眠薬を服用し自殺を図る。だが失敗に終わり、32時間も眠り続けた後に目を覚まし、自給自足の生活を送る宿の主、田村(徳井義実)とともに朝食を取ることになる。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • 東京テアトル
カラー/ビスタサイズ/ドルビーSR
(シネセゾン渋谷 ほか)
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