シネマトゥデイ

日の名残り (1993)

1994年3月19日公開 134分

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見どころ

2017年にノーベル文学賞作家となったカズオ・イシグロの小説を映画化。貴族の館に仕える執事が自身の過去を回想しながらかつての秘めた恋に思いをはせるさまを描き、第66回アカデミー賞で作品賞など8部門にノミネートされた。監督は『ハワーズ・エンド』などのジェームズ・アイヴォリー。同作に続きアンソニー・ホプキンスとエマ・トンプソンが共演し、『インドへの道』などのジェームズ・フォックス、『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』などのヒュー・グラントらが脇を固める。

あらすじ

1958年、ダーリントン邸の執事スティーブンス(アンソニー・ホプキンス)に、かつて一緒に働いていたミス・ケントン(エマ・トンプソン)から手紙が届く。20年前、職務に忠実なスティーブンスと気の強いケントンは、互いに淡い恋心を抱くようになるが、スティーブンスは仕事に没頭するあまり自分の気持ちに気が付かずにいた。あるとき、ケントンに結婚話が舞い込み……。

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キャスト

スタッフ

監督
原作

映画詳細データ

英題
THE REMAINS OF THE DAY
製作国
イギリス
配給
  • ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
カラー/ブルーレイ上映
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