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カフェ・ソサエティ

公式サイト:http://movie-cafesociety.com
カフェ・ソサエティ
(C) 2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.
英題:
CAFE SOCIETY
製作年:
2016年
製作国:
アメリカ
日本公開:
2017年5月5日
(TOHOシネマズ みゆき座ほか)
上映時間:
提供・配給:
ロングライド
提供:
KADOKAWA
カラー

見どころ:第69回カンヌ国際映画祭のオープニングを飾ったロマンチックコメディー。1930年代のハリウッドを舞台に、華やかな上流階級社会に飛び込んだ青年の恋を追う。メガホンを取るのは、数多くの名作を世に送り出してきたウディ・アレン。『グランド・イリュージョン』シリーズなどのジェシー・アイゼンバーグ、『アクトレス ~女たちの舞台~』などのクリステン・スチュワートのほか、ブレイク・ライヴリー、スティーヴ・カレルらが顔をそろえる。黄金期のハリウッドを再現した美術や衣装に魅せられる。

あらすじ:1930年代。ニューヨークに暮らす青年ボビー(ジェシー・アイゼンバーグ)は、刺激にあふれた人生を送りたいと願いハリウッドに向かう。そして彼は、映画業界のエージェントとして大成功を収めた叔父フィルのもとで働く。やがてボビーは、叔父の秘書を務める美女ヴォニー(クリステン・スチュワート)のとりこになる。ひょんなことから彼女と距離を縮められて有頂天になり、結婚まで考えるようになるボビー。しかし、彼女にはひそかに付き合っている男性がいて……。

カフェ・ソサエティ
(C) 2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.

映画短評

  • くれい響
    ウディ・アレンが語る“ふたりのベロニカ”
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    『ラジオ・デイズ』の主人公がそのまま成長したようなジェシー・アイゼンバーグに、ブルース・ウィリスから引き継いだイヤミな業界人を演じるスティーブ・カレル。そんな2人に挟まれ、クリステン・スチュワートは自身の不倫・三角関係騒動のセルフパロディをやってのける。御年80歳超の爺さんだから語れる人生観がにじみ出ているが、これだけのドラマをサラリ96分で描けるのもウディ・アレンならでは。しかも、映像の魔術師ヴィットリオ・ストラーロと初タッグを組み、初めてのデジタル撮影に挑んだチャレンジ精神にも拍手。オチも含め、もうひとつの『ラ・ラ・ランド』として観るのも一興だが、ゴージャス&エレガントさはこちらの方が上。

  • 猿渡 由紀
    彼が嫌うL.A.が舞台で驚いたら、落とし込みに納得
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    81歳という年齢にも関わらず、ウディ・アレンは、年1本のペースで映画を作り続けている。アイデアは常に頭にあり、思いついたことを紙に書いては、時々それらを引っ張り出してきてストーリーを作るのだそうだ。「 良いアイデアを集めて良い映画になることもあるし、ひどいアイデアを選んでひどい映画になることもある」と本人。今作は、ひどくはないが、作られなかったならそれでもよかった範囲に入るものだろう。いつものように今作もビッグスターだらけだが、ブレイク・ライヴリーを筆頭に、活かしきれていないケースが多い。珍しくL.A.が舞台で驚いたが、ニューヨークのほうが魅力的と落とし込むところが、さすがアレンである。

予告編・動画

ジェシー・アイゼンバーグ、クリステン・スチュワート、ブレイク・ライヴリーら豪華共演!映画『カフェ・ソサエティ』予告編
斎藤工&板谷由夏が『ノー・エスケープ 自由への国境』などGW中のイチオシ新作映画を「はみだし映画工房」で激論!

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    (原題:CAFE SOCIETY)ウディ・アレン作品だが、いつものニヒリスティックな視線が希薄で、アレンの分身のようなインテリぶった野郎も出て来ない。その点では物足りないのだが、豪華なエクステリアの釣瓶打ちで、鑑賞後の満足度は決して低くはない。こういうやり方も... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「カフェ・ソサエティ」:腹八分目の伝統芸能 from 大江戸時夫の東京温度 (2017年5月16日 23時5分)
    映画『カフェ・ソサエティ』は、ウディ・アレン印全開の佳品。アレン節たっぷりのスト ...[外部サイトの続きを読む]
  • 『カフェ・ソサエティ』評価と感想/ラ・ラ・ランド的恋愛回顧 from eigamanzaiの映画レビュー (2017年5月15日 17時52分)
    ウディ・アレンのナレーションがかなり多い ☆3.5点 予告編はこんな感じです 映画データはこちらからどうぞ カフェ・ソサエティ映画『カフェ・ソサエティ』の作品情報:第69回カンヌ国際映画祭のオープニングを飾ったロマンチックコメディー。1930年代のハリウッドを舞台に、華やかな上流階級社会に飛び込んだ青年の恋を追う。メガホンを取るのは、数多くの名作を世に送り出してきたウディ・アレン。www.cinematoday.jp カフェ・ソサエティ|映画情報のぴあ映画生活『カフェ・ソサエティ』は2016年の映画&#82 ...[外部サイトの続きを読む]
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    公式サイト。原題:Cafe Society。ウディ・アレン監督。ジェシー・アイゼンバーグ、クリステン・スチュワート、スティーヴ・カレル、ブレイク・ライヴリー、コリー・ストール、ケン・ス ... ...[外部サイトの続きを読む]
  • カフェ・ソサエティ/CAFE SOCIETY from 我想一個人映画美的女人blog (2017年5月6日 23時20分)
    わたしが言うのもなんだけど ウディ・アレン爺、脚本がマンネリ気味。 そういわざるを得ないくらい、ちょっとありきたりでメリハリのない作品になっちゃってるけど キャストが新鮮なおかげで助かってるのかな。シニカルな笑いはそんなに今回はない感じ。 アレン爺の映画は、わたしと同じカリフォルニアよりNY贔屓というのもあって よく観てたけど、「ブルージャスミン」以降のここ3本はキャストに興味なくて観てなかったのでちょっとお久しぶり。 個人的にはアレン爺が出てない作品の方が好き(昔の作品はいいけど). ...[外部サイトの続きを読む]
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