由宇子の天秤 (2020)

2021年9月公開 152分

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由宇子の天秤
(C) 2020 映画工房春組

見どころ

社会の情報化が急速に進む中、誰にでも降りかかる可能性がある困難を描く人間ドラマ。ある事件を追う主人公が、その過程で自らの価値観を試されることになる。『かぞくへ』などの春本雄二郎が脚本と監督などを手掛け、『火口のふたり』などの瀧内公美が主人公、父親をドラマ「デザイナー 渋井直人の休日」などの光石研が演じ、『かぞくへ』でも春本監督と組んだ梅田誠弘らが共演。高崎フィルムコミッションの全面協力を得て、大半のシーンの撮影を高崎で行った。

あらすじ

ドキュメンタリーディレクターの由宇子(瀧内公美)は、自身の仕事に確固たる信念を持ち、時には保守的な製作側とぶつかることもいとわなかった。その一方で彼女は、父親の政志(光石研)が経営する塾の手助けをしながら、家族二人で力を合わせて生きてきた。だがある日、政志が思いがけない行動をとったことにより、由宇子の信念を大きく揺るがす事件が起きる。

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キャスト

スタッフ

脚本・監督・編集・プロデューサー
プロデューサー
ラインプロデューサー
キャスティング
撮影
照明
録音・整音
音響効果
美術
装飾
小道具
衣裳
ヘアメイク
医療監修
ドキュメンタリー監修
メイキング

映画詳細データ

製作国
日本
製作
  • 映画「由宇子の天秤」製作委員会
特別協力
  • 鈍牛倶楽部
  • 日本大学芸術学部 映画学科 放送学科
配給
  • ビターズ・エンド
技術
カラー/5.1ch / 1:2.35 / DCP
(渋谷ユーロスペースほか)
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