教場 Reunion:映画短評
見たかった教場が還ってきた
近年の木村拓哉のライフワークと言える変則的な刑事ドラマの第3章二部作の前編。物語は後編へのエッセンスが随所にちりばめられており、2月公開予定の後編の前には視聴が必須と言える。内容的にやはりこのテーマは2時間超ぐらいのボリュームの枠が巧くはまる。相変わらず注目の若手俳優勢ぞろいと言った感があって、劇中で誰が何をするのか、それを風間教官がどう見るのかという一種の謎解きのところが楽しい。その一方で主に連ドラで描かれた事件についてはまだ小出しになっている部分があるのでどうなっていくのかに注目。二部作の前編を配信だけでスタートさせるというのはビジネス的な賭けの結果や如何に?
この短評にはネタバレを含んでいます




















