口蹄疫から生きのびた豚 (2024):あらすじ・作品情報
見どころ
2010年に韓国で起きた大規模な口蹄疫による養豚の殺処分に着想を得たアニメーション。殺処分から逃れた豚と、人間として生きることに絶望して獣になりたいと願う男の運命が交錯する。監督を務めるのはホ・ボムウク。新潟国際アニメーション映画祭 長編部門(コンペティション)にノミネートされた。
あらすじ
韓国で口蹄疫が発生し、大量の養豚が殺処分される。そんな中、生き埋めにされた1匹の豚が驚異的な生存本能を発揮してよみがえり、どんな犠牲を払ってでも人間になろうと決意する。一方、幼いころからいじめを受けてきたチェ・ジョンソクは、人間として生きることをやめて獣になりたいと強く願っていた。そんな人間になりたい豚と獣になりたい男の思いが交錯し、予期せぬ事態が発生する。
映画短評
1件
スタッフ
- 監督
映画詳細データ
- 英題
- PIG THAT SURVIVED FOOT-AND-MOUTH DISEASE
- 製作国
- 韓国
- 配給
-
- マーチ
- 技術
- 1.85:1/カラー/5.1ch
- (ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか)
- リンク
- 公式サイト



