ジョン・マルコヴィッチ、画家に扮する

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 ジョン・マルコヴィッチが新作『クリムト』(原題)で画家に扮することが決まった。これはオーストリアの画家グスタフ・クリムトの半生を映画化するもので、映画では彼が19世紀のウィーンで当時タブーであった裸体や性描写という題材に果敢に挑み、1897年には歴史主義を排した自由な芸術活動を提唱するウィーン分離派を結成したことを中心に描いていく。ドイツ人俳優ベロニカ・ファレスとオットー・ザンダー、トップモデルでもあるレティシア・カスタも共演し、監督は『見出された時-「失われた時を求めて」より-』のラウル・ルイスがあたる。

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