ヴィンセント・ギャロ、聖書をテーマにした映画へ出演

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我が道を行くヴィンセント・ギャロ

 監督作『バッファロー'66』や『ブラウン・バニー』から問題児とのイメージが強いヴィンセント・ギャロが、聖書をテーマにしたインディペンデント映画へ出演することが決まった。タイトルは『メアリー』(原題)で、同作でギャロが扮するのはキリストの一生を描いた問題作の監督兼主演俳優役。物語は一人の女優が映画の中で聖書に出てくるようなキリストの信奉者役を演じて以来、「マグダラのマリア」に取り付かれたようになってしまう展開で、女優役には『ドーン・オブ・ザ・デッド』のサラ・ポーリーが候補に挙がっている。監督は『フューネラル』のアベル・フェラーラがあたり、撮影は10月からローマで開始され、その後エルサレムとニューヨークで行われる。

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