レイフ・ファインズ、名作小説の映画化作品へ出演

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新作に意欲満々のレイフ・ファインズ

 レイフ・ファインズが、J.M.クッツェーのブッカー賞受賞小説「恥辱」の映画化作品『ディスグレイス』(原題)で主演を務めることが決まった。ファインズが扮するのは2度の離婚経験があり52歳になった今でも性欲が衰えない主人公で、物語はアパルトヘイト撤廃後の南アフリカを舞台に、大学教授をしていた主人公が半ば強引に教え子と関係を持ち、それにより仕事も友人も失った彼が自分の人生を見つめ直し再生していく様を描いていく。監督はスティーヴ・ジェイコブスがあたる。

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