ダスティン・ホフマン、『ラン・ローラ・ラン』の監督作品へ出演

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最近カメオ出演が多いダスティン・ホフマン

 ダスティン・ホフマンが、『ラン・ローラ・ラン』『ヘヴン』のトム・ティクヴァ監督の新作『パヒューム:ザ・ストーリー・オブ・ア・マーダー』(原題)へ出演することが明らかになった。これはパトリック・ジュースキントの小説「香水 ある人殺しの物語」の映画化で、18世紀のパリを舞台に、次々と少女を殺してはその芳香をわがものとした異能の連続殺人犯の悲しい物語で、イギリス出身のベン・ウィショーが殺人犯となるジャン=バティスト・グルヌイユに扮し、ホフマンはグルヌイユが弟子入りする香水調合師を演じる。また『ハリー・ポッター』シリーズのアラン・リックマンがグルヌイユが狙う処女の父親役で共演し、脚本はティクヴァとベルント・アイヒンガーが共同で手掛け、撮影は6月から開始される予定だ。

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