3本の映画で天才と呼ばれている監督が来日

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モデル並みのルックスのウェス・アンダーソン監督

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされた奇才ウェス・アンダーソン監督が、最新作『ライフ・アクアティック』のプロモーションのために来日した。ウェス・アンダーソン監督は『天才マックスの世界』『アンソニーのハッピー・モーテル』と『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』とたった3本の作品で評論家や映画好きの人々からその独特な世界観が絶賛され、ハリウッドでもっとも次回作を期待されている監督のひとりだ。

本作でも監督、製作、脚本の3役をこなし、独特の世界観と映像センスが光る秀作を作り上げ、全米でも絶賛された。

会見の後、マスコミ各社のインタビューに応じた監督は先日まで訪れていたフランスと日本の違いを分析し「日本人は他人を傷つけないようとても気をつかう人種」と分析「でも、フランス人は対極。まるで他人に気をつかわないんだ」と早くも国民性の違いを見つけ出しカンの鋭さをうかがわせた。

『ライフ・アクアティック』は5月より全国公開。

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