小泉今日子、高校生の母親としての教育方針

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小泉今日子は母親役を演じた大楠道代とも仲良し

小泉今日子が4年ぶりに主演を務めた最新作『空中庭園』の舞台あいさつ付き完成披露試写会が、18日都内の劇場で開催された。直木賞作家角田光代原作の同名小説を『ナイン・ソウルズ』の豊田利晃監督がみごとに映画化した感動作。

久しぶりの映画出演となる小泉は、高校生の長男と長女の母親という役柄。自身は「子供がいないからうまくやれるかな?」と思っていたらしいが、長女役を演じた鈴木杏は「小泉さんが母親だなんてうれしかった」と好評だったようだ。しかし、長男役を演じた広田雅裕は「小泉さんの顔が怖かった」と告白すると、小泉は「男の子にはそのくらいに接するのがいいんです」ときっぱり。女の子にはやさしく、男の子には厳しくという教育方針を明かした。

 そのほかの登壇者は原作者の角田光代、豊田利晃監督、大楠道代、板尾創路、ソニンら総勢8人。「本当の家族みたい」と言い合うほど仲良しの出演者たちは、久しぶりの再会と映画の完成に晴れ晴れしい表情を浮かべていた。

『空中庭園』は今秋テアトル新宿ほかにて公開

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