木村拓哉が恐縮! 山田洋次監督の10年愛

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映画『武士の一分(いちぶん)』を演出中の山田洋次監督

 巨匠山田洋次監督の“藤沢周平3部作”最終章、時代劇『武士の一分(いちぶん)』の製作記者会見が都内のホテルで開催され、監督と主演の木村拓哉のほか、檀れい桃井かおり坂東三津五郎ら主要キャストが勢ぞろいした。

会見冒頭、山田監督は「10年前に何かのパーティで木村拓哉くんを見かけたとき『凛々しい若侍がいる』と感じた」と以前から木村拓哉に注目していたことを明かした。さらに「高倉健さんに通じる求道的な雰囲気を持っていて、特に目が魅力的」とベタ褒め状態。

世界の山田洋次監督からの愛情あふれる言葉に恐縮した木村は、監督を「ボス」と呼びながら「道徳の授業を受けているように有意義な日々を送っています。じっくりと丁寧に“物作り”ができる現場です」と作品の質の高さをアピールした。

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“藤沢周平3部作”の内すでに公開された2作品は、アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた『たそがれ清兵衛』、ベルリン国際映画祭に出品した『隠し剣 鬼の爪』と、世界的にも評価が高い。最終章となる『武士の一分(いちぶん)』にも世界の期待と注目が集まるのは必至だ。

昨年の12月にクランクインし、3月上旬にクランクアップを予定。クライマックスの決闘シーンは、静岡県にある大井川の河川敷で撮影を予定している。

『武士の一分(いちぶん)』は2007年正月公開予定。

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