最優秀助演女優賞のレイチェル・ワイズ妊婦姿で登壇

第78回アカデミー賞

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 ロサンゼルス5日(日本時間6日)、第78回アカデミーで最優秀助演女優賞は『ナイロビの蜂』のレイチェル・ワイズが受賞した。

 受賞の瞬間下を向いて目を閉じ、そっとほほえんだレイチェル・ワイズは隣の男性にキス(夫かどうかは未確認)。妊娠中で、かなりおなかも大きくなっているためゆっくりと登壇。そして感激を隠せない様子で「光栄です。演技のパートナーや監督に感謝します。この『ナイロビの蜂』は実際のわたしよりもずっとりっぱな女性を描いた作品。自分を犠牲にしてまでも真実を求める男女の物語です」と静かに、力を込めてスピーチした。

『ナイロビの蜂』は『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス監督が、冒険小説の巨匠ジョン・ル・カレの原作を映画化。妻の死に世界的な陰謀の存在を嗅ぎ取った主人公の心の旅路を、ナイロビの雄大な自然を背景に映し出す衝撃作。

(協力:WOWOW)

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