女版カサノバの叶恭子が愛の日々を激白!

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叶恭子、叶美香、パンツェッタ・ジローラモ

 イタリアに実在した究極のモテ男カサノバの恋愛模様を描いた、映画『カサノバ』の試写会が都内の劇場で開催された。上映前のトークイベントには、カサノバも顔負けの恋愛遍歴を誇る叶恭子と叶美香、イタリア出身の“ちょいワルオヤジ”パンツェッタ・ジローラモが登場した。

 カサノバには130人近くもの恋人がいたと伝えられていることに対し、恭子は「女性が彼をほっとかなかったのね。わたくしも彼とまるで一緒だわ。相手の方からアプローチしてくるからしょうがないんです。おほほほほ」と自ら女版カサノバであることを認めた。妹の美香も「もし姉が当時のイタリアにいたら、カサノバのように絞首刑を宣告されていたと思います」と冗談交じりに賛同した。

 イタリア男のジローラモが「女性はみんなお姫様だから、喜ばせたい」と女性を褒め殺しにする理由を明かすと、恭子は「わたくしは『君は世界一美しいよ』なんて口説き文句は言われ慣れてしまいました。昨日行ったパーティでもそんなことを言ってくる男性がいたわ……」と仰天発言が飛び出した。モテモテの日常がうかがえる告白に、会場にいた女性たちからため息が漏れた。

『カサノバ』は6月17日よりテアトルタイムズスクエアほかにて公開。
『カサノバ』オフィシャルサイトmovies.co.jp

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