ラッセル・クロウ、バズ・ラーマン監督作は「慈善映画」

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ラッセル・クロウ - John Sciulli / WireImage.com / MediaVast Japan

 ラッセル・クロウが、出演予定だったバズ・ラーマン監督の新作映画について「メジャー・スタジオに対するチャリティーのような仕事」とコメントした。本作は第二次世界大戦を舞台にしたロマンス作品で、クロウはニコール・キッドマンと初共演を果たす予定だったが、製作予算や脚本をめぐる不合意により降板。その理由について「予算の帳じりをあわせて作られるような映画には出たくなかった」と語った。代役にはヒュー・ジャックマンが決まっているが、9月に開始予定だった製作は、2007年2月まで先送りとなっている。

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