ヒュー・ジャックマン×ケイト・ハドソンが初共演!『ソング・サング・ブルー』本編歌唱シーン公開

『グレイテスト・ショーマン』のヒュー・ジャックマンと『あの頃ペニー・レインと』のケイト・ハドソンが初共演を果たし、ある夫婦ミュージシャンの実話を描いた映画『ソング・サング・ブルー』(4月17日公開)より、バンド結成へと繋がる深夜の初セッションを捉えた本編映像が公開された。
【動画】ヒュー・ジャックマンが自宅で即興セッション!映画『ソング・サング・ブルー』本編映像(チェリー・チェリー)
本作の主人公は、かつて夢を追いながらも、現在は誰かの“歌まね”でしかステージに立てないどん底にいた男マイク(ヒュー・ジャックマン)。そんな彼の運命は、同じ情熱を秘めた女性クレア(ケイト・ハドソン)との出会いによって一変する。二人は敬愛する伝説的ミュージシャン、ニール・ダイアモンドのトリビュートバンド「ライトニング&サンダー」を結成し、小さなガレージから人々の心を掴んでいく。
公開された映像では、初デートを終えた深夜、クレアの自宅で二人が即興セッションを繰り広げる様子が映し出されている。マイクの「バンバン盛り上げよう “チェリー・チェリー”だ」という提案から、アコースティックギターとピアノによる演奏がスタート。重なり合う力強い歌声と美しいハーモニーが、二人の音楽への情熱を浮き彫りにしている。
監督・脚本はクレイグ・ブリュワーが務め、共演にはマイケル・インペリオリ、エラ・アンダーソン、キング・プリンセス、ハドソン・ヘンズリーらが名を連ねる。
映画『ソング・サング・ブルー』は4月17日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


