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『プラダを着た悪魔2』がV1!『魔法科高校の劣等生』など新作5本がランクイン

映画週末興行成績

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 2026年5月8日から5月10日の週末映画動員ランキングが、興行通信社より発表された。今週は、前週2位で初登場した『プラダを着た悪魔2』が首位を奪取したほか、5本の新作がTOP10に食い込む激戦となった。

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1位を獲得した『プラダを着た悪魔2』は、週末3日間で動員34万5,000人、興収5億5,000万円をあげた。累計成績は既に動員173万人、興収26億円を突破しており、公開2週目にしてさらなる勢いを見せている。 2位には、前週まで2週連続1位をキープしていた『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が続き、週末3日間で動員34万1,000人、興収4億9,000万円を記録。累計成績は動員431万人、興収59億円を超え、大台の60億円突破が目前となっている。

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 3位は、前週と同じく『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)』がランクイン。週末3日間で動員28万8,000人、興収4億4,800万円を記録し、累計成績は動員774万人、興収114億円に達した。4位の『SAKAMOTO DAYS』も順位を維持しており、累計で動員134万人、興収18億円を突破している。

 新作では、5位に佐島勤のライトノベルを原作とした『劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編』が初登場。TVアニメ第3期から引き続きジミー・ストーンが監督を務め、声の出演には中村悠一早見沙織斎藤千和らが名を連ねる。6位には、ヒュー・ジャックマンが羊飼いのジョージを演じるミステリー『ひつじ探偵団』がランクイン。監督は『ミニオンズ』シリーズのカイル・バルダが務めている。

 7位には、ジェシー・アイゼンバーグ主演のクライム・エンターテインメント第3弾『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』が登場。監督をルーベン・フライシャーが務め、ウディ・ハレルソンデイヴ・フランコアイラ・フィッシャーら豪華キャストが共演する。8位には、人気アニメシリーズの5作目『映画 ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』がランクイン。監督は黒崎豪(「崎」はたつさきが正式)、声の出演は楡井希実野中ここな花宮初奈らが担当している。

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 9位には、湊かなえのミステリー小説を瀬々敬久監督が映画化した『未来』が入った 。出演は黒島結菜山崎七海坂東龍汰ら。10位には、公開4週目を迎えた『人はなぜラブレターを書くのか』が踏みとどまった。

 今週は『リターン・トゥ・サイレントヒル』『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』『機動警察パトレイバー EZY File 1』『正直不動産』『君のクイズ』『ザ・コラール 希望を紡ぐ歌』『スマッシング・マシーン』『廃用身』『Stray Kids : The dominATE Experience』などが公開される。

全国映画動員ランキングトップ10(2026年5月8日~5月10日)

1(2) 『プラダを着た悪魔2』
2(1) 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
3(3) 『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)』
4(4) 『SAKAMOTO DAYS』
5(NEW) 『劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編』
6(NEW) 『ひつじ探偵団』
7(NEW) 『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』
8(NEW) 『映画 ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』
9(NEW) 『未来』
10(7) 『人はなぜラブレターを書くのか』

※()内は先週の順位/興行通信社調べ

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