マイケル・J・フォックス、政治CMでの「演技」を非難される

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マイケル・J・フォックス - Stephen Lovekin / WireImage.com / MediaVast Japan

 パーキンソン病を患っているマイケル・J・フォックスが、アメリカのテレビで政治キャンペーンの広告に出演した際、病のために体が震えていたのに対し、「誇張した演技」と非難された。このCMは、幹細胞組織の研究をサポートしている民主党議員への投票を促すもので、30秒のCMの中でフォックスがインタビューに答える間、震えのためピンマイクに雑音が入った。このCMに対しラジオのコメンテーターであるラッシュ・リンボー氏は、自らの番組の中で「同情を買うための恥ずかしい行為」とコメント。フォックスはこれに対し、CM出演はパーキンソン病の治療への純粋な気持ち、と反論した。リンボー氏は後に、発言について謝罪している。

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