キムタク『武士の一分』公開初日に大奔走!

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艶やか~。

 1日、初日を迎えた話題の時代劇『武士の一分』の舞台あいさつが、有楽町の丸の内ピカデリー1で行われ、主演の木村拓哉、共演した檀れい笹野高史小林稔侍桃井かおり坂東三津五郎、監督を務めた山田洋次らが登壇した。木村が登場すると、800人の観客でうめつくされた客席からは、まるでコンサートを思わせるような大きな歓声があがった。

 公開前から精力的なキャンペーンを続け、この日も朝からテレビ出演などに奔走していた木村は、そのフィナーレとも言うべき舞台あいさつに臨み、緊張した表情にもどこか満足感をにじませていた。「クランクアップから今日まで、長い時間が流れてきたんですが、今はこの場に立てることの幸せを感じています」と木村。同じ舞台に立った共演者たちへは「撮影の間は、皆さんに引っ張っていただき、ワンカットワンカット、気持ちを込めて作り上げることができました」と感謝の言葉を述べていた。

 艶やかな着物姿で登場した檀れいは、夫婦を演じた木村のとなりで「初日を迎えてしまい、さみしさも感じますが、ぜひ『武士の一分』を愛してください」と名残惜しそうにコメント。また、夫婦を暖かく見守るおばにふんした桃井かおりは「木村のことは、結構チビのころから知っているので、撮影前は、山田さんの演出についていけるのか心配だった」と、役柄同様、世話焼きだった(?)ようだ。

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 「クリスマスツリーのようなにぎやかな映画ではないが、シンプルで奥深い物語」と語った山田洋次監督。12月1日(映画の日)に初日を迎えた今作は、平日にも関わらず全国で16万人を動員する好スタート。木村らが登壇した、華やかな舞台あいさつが、正月映画シーズンの幕開けを飾った。

『武士の一分』は12月1日より絶賛公開中。
『武士の一分』オフィシャルサイトichibun.jp

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