シャーリーズ・セロン、ライバル会社の時計をつけて訴えられる

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シャーリーズ・セロン

 スイスの高級時計ブランド“レイモンド・ウエイル”のスポークスパーソンを務めるシャーリーズ・セロンが、ディオールの時計をつけて写真を撮られたため訴えられた。訴状によると、セロンは2005年10月から2006年12月の間、イヤリングやネックレスなどのジュエリーは自由に選べるが、時計はウエイルの製品しか身につけない契約を交わしているとのこと。しかし、セロンは同時期にクリスチャン・ディオールのスポークスモデルも引き受けており、ディオールの時計をしているところを写真に撮られ、時計業界の専門誌の「人気セレブが愛用している時計」という特集に掲載されてしまった。ウエイルは、損害賠償のほか、宣伝広告のために支払われたギャラの返金と、ライバル会社の時計を身につけて得た報酬も支払うよう求めている。

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