最優秀長編アニメーション賞を、踊るペンギンが受賞!

第79回アカデミー賞

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『ハッピー フィート』 - (C) 2006 Warner Bros. Entertainment Inc. - U.S., Canada, Bahamas & Bermuda (C) 2006 Village Roadshow Films (BVI) Limited - All Other Territories

 ロサンゼルス25日(日本時間26日)、第79回アカデミー賞の最優秀長編アニメーション賞は、『ハッピー フィート』が受賞した。

 プレゼンターは、『シュレック』のフィオナ姫でおなじみのキャメロン・ディアス。白いロングドレスに身を包んだキャメロンから「アニメのみんなは、出てこないようにね! この賞は人間だけが受賞できるのよ!」と、キュートにお願いされたキャラクターたちだったが、彼女が『ハッピー フィート』の名前を呼ぶと、『モンスター・ハウス』の3人組を始め、客席の(?)アニメの主人公たちはくやしそうな顔を浮かべていた。

 『ハッピー フィート』のジョージ・ミラー監督は、「子どもたちからはペンギンスーツを提供してくれた人に感謝しなきゃ、と言われて、幸福のコインとペンギンをもらいました。でも私にとってなによりもの幸運は、たくさんの素晴らしいスタッフたちと仕事ができたことです。ありがとう」とオスカー像を片手に握りしめて、受賞の喜びを語った。

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 『ハッピー フィート』は、音痴だけど踊りだけは得意なペンギンのマンブルが、歌がすべての皇帝ペンギンの世界で、差別と戦いながら自分自身を見つけ出していく感動作。踊るペンギン、マンブルはアメリカでも大人気となっている。

『ハッピー フィート』3月17日より丸の内プラゼールほかにて公開。
『ハッピー フィート』オフィシャルサイトwwws.warnerbros.co.jp

(協力:WOWOW)

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