菊地凛子も知っていた? 『バベル』実は撮影許可下りていなかった!

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この日のドレスもシャネルだった“シャネラー”の菊地凛子。

 7日、日本の菊地凛子がアカデミー賞の助演女優賞にノミネートされたことで話題となった、『バベル』の“ジャパン”記者会見が開催された。来日したアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督を初め、役所広司、菊地凛子、二階堂智ら日本人キャストが勢ぞろいした。

 本作は、アメリカ、モロッコ、メキシコ、日本ということなる4つの場所が舞台となっている。日本が大好きな監督は、実際に日本で撮影することにこだわったそうだが、そのために苦労も多かったという。「実はほとんどゲリラ撮影だった」となかなか撮影許可が下りずにしびれを切らせ、強硬手段に出ていたことを明かした。

 「マスクを被って、まるで本物のゲリラ集団みたいな格好で撮影した。警察に見つかって、追われたこともあったよ」と怪しげな撮影風景を想像させた。渋滞のシーンや街中のシーンはほとんどがゲリラ撮影をしたシーンなのだが、特に差し止められることもなく上映される。証拠映像としても必見だ。

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 そんな過激な監督に対し、菊地は「監督はとても情熱的で、やさしくて素晴らしい! 一緒に仕事ができて幸せでした」と監督の人柄を絶賛した。最後に「映画を観れば、きっと誰かを愛したくなるはず」と作品をアピールした。

『バベル』は4月28日よりスカラ座ほかより全国公開。
『バベル』オフィシャルサイトbabel.gyao.jp

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