全米話題映画-ジム・キャリーのR指定映画はさんざん…『ゴーストライダー』が圧勝!

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これが2月の全米ボックスオフィスの勝者『ゴーストライダー』 - (C) 2007 SONY PICTURES DIGITAL INC. ALL RIGHTS RESERVED.

 アメリカのボックスオフィスのチャートを賑わせた全米話題の映画を厳選して紹介する。2月にボックスオフィスの勝者になったのは、“燃えるガイコツ男”がヒーローの『ゴーストライダー』。

 超人気コミックの「ゴーストライダー」を製作したのは、かの有名な『スパイダーマン』シリーズを手掛けている敏腕プロデューサーのスタン・リー。彼がマーヴェルコミックを映画化すると必ず大きな金になる! というハリウッドの神話どおり、酷評続きだった前評判にも打ち勝って、ボックスオフィスでは大ヒットを記録した。主演のニコラス・ケイジが肩に「GHOST RIDER」というタトゥーを彫ってまで(撮影のときは、かえってじゃまになりドーランで消していた)この役に没頭していたのも功を奏した。

 意外にもふるわなかったのが、ハンニバル・レクターの“序章”となる物語『ハンニバル ライジング』。本作は製作当初から、物語の全ぼうが明らかにされることはなかったため、ファンの興味は最高潮達しており、レクター博士の青年時代に抜てきされた、フランス人俳優ギャスパー・ウリエルの美青年ぶりもアメリカ娘のハートをつかみ、公開当初から大きな話題を呼んでいた。

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 しかしながら、やはり暗い映画よりは、“お笑い”を求めるアメリカ人は、エディ・マーフィのコメディ『ノービット』に足を運んでしまったようで、初登場1位を飾ることはできなかった。その後も、公開からわずか3週でランク外に……。

 暗い映画といえば、ジム・キャリーが『ナンバー23』(原題)でR指定の本格的なスリラーに挑戦した。美女とのハードなラブシーンもあったり、とにかく見たことがないジムを見られる本作だが、やはりコメディー大国アメリカ人としては、“お笑い”を見せてくれないジムはダメダメのようで、ネットでのユーザーコメントも罵倒の嵐。初登場2位だったがその後、順位はあがることなく、3月4日の時点では5位と、パッとしない結果となった。

全米話題作
cinematoday.jp

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