『スパイダーマン3』が『パイレーツ』を超え世界中で断トツ1位!

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『スパイダーマン3』より-ブラック・スパイダーマン - SPIDER-MAN CHARACTER TM (C) 2006 MARVEL CHARACTERS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

 世界最速公開を日本で果たした『スパイダーマン3』。5月1日の動員数だけでも44万人、興行収入4.4億円をたたきだし、歴代の火曜日(祝日)初日に作られた記録の4倍以上を記録するという好スタートを切った。また、初日からの6日間の興行収入は、シリーズ最高となった。

“アメコミヒーロー”ものはヒットしないという日本映画業界の定説もなんのその。スパイダーマンは日本人には、単なる“アメコミヒーロー”としては、映っていないということだろう。

 日本に引き続き、5月4日からは全米で公開され、公開週末3日間、歴代最多4252スクリーンで1億4800万円を稼ぎ、それまで1位だった『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』の1億3560億円を超えて歴代1位の座についた。

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 また、アメリカだけでなく、そのほかの海外(北米を除く)で、この6日間で稼ぎ出した金額は、2億2700万ドルで『ダ・ヴィンチ・コード』が保持していた歴代海外公開週末記録も塗り替えた。

 ほくほくのソニー・ピクチャーズCEOのマイケル・リントンは「映画業界と市場全体にとってすばらしいサマー・シーズンの幕開け」とコメント。この夏は『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』や、スピルバーグの新作『トランスフォーマー』も公開され、世界中の映画産業が活気づく。市場の景気にも貢献しそうだ。

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