男性のここが好き!毛、血管、加齢臭…女性がおちいる意外なフェチとは?

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人毛コートを身にまとい、うっとりするダイアン・アーバス役のニコール・キッドマン - (C) MMVI NEW LINE CINEMA PICTUREHOUSE HOLDINGS,INC./HBO PICTUREHOUSE HOLDINGS,INC.ALL RIGHTS RESERVED.

 26日に公開される『毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト』。主人公のダイアンをニコール・キッドマンが演じる。

 このダイアン・アーバスは実在の人物だが物語は彼女にオマージュを捧げたもので、幻想と現実が入り交じって描かれている。特にダイアンは変わった趣味を持ち、異様な執着を見せる。いわゆる“フェチ”だ。映画の中でニコールが“人毛”フェチの人妻を演じ、人毛で作ったコートにくるまれ、うっとりするシーンは観ている者をアナザワールドへといざなう。

 配給元では、本作の女性試写会を開催し来場した女性に“フェチ”についてアンケートをとったところ、女性たちは、さまざまなフェチに“とりつかれている”ことが分かった。

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 その女性たちのフェチぶりを紹介する。「血管:男性の手から浮き出た血管に男らしさを感じます(29歳 OL 女)」や「朝の不精髭:普段はしっかり処理しているのに、一夜を共にした私しか知らない朝の髭に幸せを感じます (32歳 OL 女)」など、男性フェロモン系のフェチや「加齢臭:臭いという人も居ますが、私は結構好きです(25歳・OL・女性)」や「上履きの匂い:あのゴム臭が懐かしいです(20歳・大学生・女性)」という変わり種も。また「見えない部分のほくろ:意外なところに、ほくろを見つけちゃうと彼と秘密を共有したみたいで興奮します。(19歳 学生 女)」という回答も。何のフェチかに集中することなく、答えはバラバラ。女性の好みも多様化していることがうかがえた。

 『毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト』は、貞淑な妻から自立した写真家へと変化していくヒロインの成長物語というよりは、ちょっと変わったアナザワールドを堪能する“女性の密かな楽しみ”の映画でもある。

『毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト』は5月26日よりシネマGAGA! ほかにて公開。
オフィシャルサイト
kegawa.gyao.jp

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