ニコール・キッドマン、モデルの娘が18歳に 天使な幼少期カットを公開

ニコール・キッドマンが現地時間7日、キース・アーバンとの娘、サンデー・ローズが18歳になったことを祝福し、幼少期の娘との写真をInstagramにアップ。その愛らしさに、投稿から14時間で9.6万件超の「いいね」が送られている。
「18歳おめでとう、私の天使。これ以上ないくらい愛してる」というメッセージを添えて、現在はモデルとして活動する、赤ん坊のころのローズを抱く自身の写真を公開。その愛らしい母娘の姿に、俳優のリース・ウィザースプーンは「誕生日おめでとう! サニー」とコメント欄で反応。そのほかにも、数多くの祝福のメッセージが寄せられた。
キッドマンは、19年の結婚生活を経て、今年1月に離婚が成立したカントリー歌手キース・アーバンとの間に18歳のサンデーと15歳のフェイス・マーガレットという2人の娘がいる。また、前夫であるトム・クルーズとの間には養子のイザベラとコナーがいる。
サンデーは、パリ・ファッションウィークにおけるミュウミュウの2025年春夏コレクションでランウェイデビュー。今月6日には、やはりパリ・ファッションウィークで開催された2026年ディオールの秋冬オートクチュールショーに出演したことをPeople.comなどが報じた。今年5月には、ニコールと共にメットガラ2026に出席して話題を呼んだ。(西村重人)


