小栗旬も感無量、山田孝之は目に涙……!『クローズZERO』がクランクアップ

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感無量の山田と小栗

 三池崇史監督作品『クローズZERO』の撮影が、クランクアップを迎えた。本作は、高橋ヒロシの大ベストセラー漫画「クローズ」を映画化した作品で、不良たちの集まる鈴蘭高校を舞台に、主人公たちが繰り広げる高校内の抗争を描く。

 撮影最終日、最後のシーンの撮影は深夜1時半まで及んだが、スタッフ、キャストたちが見守る中、三池監督から「OK!」の声がかかると、スタッフからキャストそれぞれに花束が渡され、現場は大きな拍手に包まれた。

 主演の小栗旬は「ホントに、素晴らしいキャストと、素晴らしい原作に恵まれ、今日ここまで走って参りましたが、孝之がもう泣きそうなので……(笑)。最高の映画が出来上がったと、僕は思っております」と晴れやかな笑顔であいさつ。小栗が演じる“滝谷源治”の敵役“芹澤多摩雄”を演じた山田孝之は、目に涙を溜めながら、「本当に、すげぇ楽しかったです。この作品に関われて良かったと思ってます。ありがとうございました!」と頭を下げると、三池監督を始め、スタッフから惜しみない拍手が送られた。

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 伝説的な超人気コミックを映画化するということで、製作発表当時から、大きな注目が集まった本作。主役の小栗と山田は、周囲からのプレッシャーの中、これまでのイメージを一新するような“不良”の気迫を見せ、スタッフたちを驚かせた。

 撮影を終えて、晴れ晴れとした表情を見せた、2人の役者からは作品への大きな自信がうかがえた。

『クローズZERO』は、今秋、全国東宝系にて公開。
『クローズZERO』オフィシャルサイトcrows-zero.jp

 

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