『トランスフォーマー』の美しい男優、ジョシュ・デュアメルは冗談好き!

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トランスフォーマーTシャツを披露するおちゃめなジョシュ

 製作総指揮に『宇宙戦争』のスティーヴン・スピルバーグ、監督に『アルマゲドン』のマイケル・ベイという夢の顔合わせが実現した『トランスフォーマー』が、8月4日よりいよいよ日本でも公開される。

日本で生まれた玩具がアメリカに輸入され、アニメ化されて人気を博したものを実写映画化した本作。新たなSF映画として、これまでにないストーリーと映像技術を用い、7月3日に封切りされた全米では、あの『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』が持つ記録を塗り替えて、初日の歴代興行収入新記録を樹立、現在世界中で大ヒットを記録し、一大現象を巻き起こしている。そんな本作に、宇宙侵略をもくろむディセプコンと対峙(たいじ)するレノックス米陸軍大尉役で出演しているジョシュ・デュアメルに話を聞いた。

ジョシュは、昨年アメリカの雑誌「ピープル」で「世界でもっとも美しい50人の男」に、ジョニー・デップらと並んで選ばれたイケメン俳優。190cmを超える長身に、整った甘いマスクと、その端正なルックスに目を引かれるが、演技派としても注目を集め、エミー賞で助演男優賞を受賞するなど、これからの活躍が期待される若手俳優だ。

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当然、これほどの大作への出演は今回が初めて。「空軍基地、メキシコの砂漠、それからダウンタウン。クレイジーな機材に囲まれて、そこで見たものはすべて印象に残っているよ。もう2度と体験できないだろうなと思うことばかりだった」と、見るもの、体験するものすべてに興奮し、「マイケル・ベイの現場にいるなんて、ヤバイよ、俺! どうしよう! ダメだと思われないようにしなきゃ」と、プレッシャーを感じてしまったのだとか。しかしそこはアメフト、バスケなど、スポーツ万能なジョシュ。スポーツで養った精神力を発揮し、何とかそのプレッシャーを乗り越えたのだという。

そんなジョシュだが、「トランスフォーマー」シリーズとの出会いは10代のころだったそう。「テレビで良く観てたし、おもちゃも遊んだよ。映画にするって聞いた時には、どうやるんだろう? と思ったけど、予想以上の大作で、より面白いものに仕上がったね。特にお気に入りなのは、クライマックスのバトルシーンで、バイクを滑らせながらブラックアウト(ヘリ型ディセプコン)を下から撃つシーン。自分が出演したシーンの中でも、アクションシーン全体の中でも1番好きなシーンなんだ」と、うれしそうに語ってくれた。

この日、ジャケットの下には『トランスフォーマー』の赤いTシャツを着ていたジョシュ。撮影を始めると、自らそのTシャツを披露するなどちゃめっ気たっぷり。インタビュー中も、「子供のころに夢中になったのはね、酒にタバコに......おっと、冗談!」、「実は、1番気に入ってるシーンはカットされちゃったんだ。オプティマス・プライム(ディセプコンと対峙し、共に戦うオートボットのリーダー)とのラブシーンがあって、すっごく良い感じだったんだけどね~......って、ウソだよ(笑)」と冗談を言いまくって爆笑するなど、飾らないところが魅力的だった。そんなジョシュにぜひ注目して観てほしい。

『トランスフォーマー』は8月4日より日劇1ほかにて全国公開。
オフィシャルサイト transformers-movie.jp

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