マイケル・ベイ監督、イラン戦争を早速映画化

“ハリウッドの破壊王”の異名をとるマイケル・ベイ監督が、現在進行中のイラン戦争を早速映画化することになった。Deadlineなどが報じた。
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ユニバーサル・ピクチャーズの下で進行しているこの企画は、イランでのエピック・フューリー作戦中に撃墜された米軍戦闘機の乗員2名の救出劇を描く。これはつい先月、4月初旬に起きたことだ。ベイ監督作『13時間 ベンガジの秘密の兵士』の原作者であるミッチェル・ズーコフが来年出版する予定のノンフィクション本を基にするという。
『パール・ハーバー』『トランスフォーマー』『13時間 ベンガジの秘密の兵士』などで米軍の描写を正確にするため、これまでも軍指導部から支援を受けてきたベイ監督は、「わたしは30年に及ぶキャリアの中で、戦争省や素晴らしいアメリカ軍のメンバーたちと素晴らしいパートナーシップを築いてきました」とコメント。
「わたしの監督作『13時間(ベンガジの秘密の兵士)』では、救助部隊が救援要請に応じることはありませんでした。しかし、今回の映画は、近年の歴史において最も複雑かつ緻密で、一刻を争う極めて重大な作戦の中で、要請に応えて立ち上がったすべての人々を描いています。これは、わが国の軍人たちの真の英雄的行為と、揺るぎない献身をたたえる作品なのです」としている。(編集部・市川遥)


