アン・リー監督、新作に厳しいレーティング

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アン・リー監督

 ヴェネチア国際映画祭でも上映されるアン・リー監督の新作『ラスト、コーション[色・戒]』が、アメリカ映画協会(MPAA)から、17歳以下は鑑賞できない「NC-17」のレーティングを受けた。このレーティングは通常、ハードコアなホラー映画などに与えられるもので、劇場上映を目的に作られる作品にとっては死刑宣告に等しいものと言われている。多くの作品がこのレーティングを受けないように内容をカットしたり、より家族向けなものに変更するが、『ブロークバック・マウンテン』と同様、今回も配給を担当するフォーカス・フューチャーはこのレーティングを受け入れ、当初の予定通り今秋に公開するよう。

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