ミア・ファロー、人権の聖火に思いを託す

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ミア・ファロー - Kevin Mazur/WireImage.com

 多くのセレブリティがスーダンのダルフール紛争に関心を寄せる中、女優のミア・ファローが、中国に対し改めて紛争解決へ尽力するよう求めた。2008年のオリンピックではホスト国を務める中国だが、スーダンの石油を大量に輸入することで、その金が紛争資金に利用されていると非難を浴びている。スーダンの隣国チャドでは、オリンピックの聖火リレーを真似た「人権聖火」のリレーが始まり、ファローは国連親善大使としてそのスタートに参加した。ガーディアン・オンラインによると、ファローは「2008年のオリンピックでは『1つの世界、1つの夢』がスローガンとして掲げられているのに、ダルフールでは1つの悪夢が起きている。中国はそれを隠してはいられないはず」とコメントしている。チャドから始まった「聖火」リレーはアルメニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ドイツ、カンボジアをめぐり、12月に香港でゴールを迎える予定。[8月25日 ニューヨーク]

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