ジェニファー・ガーナーがあの日本映画で大号泣!

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ヒロインを演じるのは、もちろんワ・タ・シ

 30日、アメリカ人気ドラマ「エイリアス」シリーズで知られるジェニファー・ガーナーが、自身が出演する『キングダム 見えざる敵』のプロモーションのため来日し、記者会見に出席した。

 公式での来日は初となる彼女は「コンニチハ」と笑顔であいさつ。共演者について「ジェイミー・フォックスやクリス・クーパーはとても紳士だったわ。撮影現場は本当に暑かったから、わたしがいつも木陰や日向にいるかどうかを気にしてくれたの」と絶賛した。またCIAの2重スパイ役を演じた「エイリアス」と、FBI捜査官役を演じた今作との違いについては「最初は2つの役が似ているので引き受けるのをちゅうちょした」と明かしながらも、「オーバーアクションで漫画的な「エイリアス」に比べて、今回はとても成熟した大人の役ということが最初に脚本に書き込まれていたから、心配が吹き飛んだわ」と説明した。

  中村獅童と竹内結子が共演した『いま、会いにゆきます』のリメーク権を獲得したことについては、「作品を観て号泣したの」という大泣きのしぐさを見せ、 「最高の脚本だし、『アメリカン・ビューティー』を製作した人もかかわるのよ」と明かし、誰がヒロインを演じるの? という問いには「もちろんわたしよ」とうれしそうな表情で語った。

 『キングダム 見えざる敵』は、1996年に実際にサウジアラビアで起きた爆破テロ事件を基に、テロの真相解明に挑むFBI捜査官の活躍を描く社会派サスペンス。ジェニファーはFBI捜査官チームの紅一点の法医学調査官を演じる。

『キングダム 見えざる敵』は10月上旬より全国公開
オフィシャルサイト kingdom-movie.jp

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