フレディ・ハイモア、タカトシとすっかり仲良しであのギャグにも挑戦?

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最高にキュートなフレディ君に、タカトシもすっかりメロメロ

 5日、リュック・ベッソン監督最新作『アーサーとミニモイの不思議な国』の試写会が行われ、来日した主人公アーサー役のフレディ・ハイモア]が舞台あいさつに登壇した。

 今作の日本語吹き替え版で声優デビューを飾ったお笑いコンビ、タカアンドトシに「今日はすっごいゲストが来てるんですよ。ビックリしますよ! 呼んじゃっていいですか?」と紹介されたフレディ。突然の登場に驚きを隠せない観客を前に、「ココニコレテウレシイ。ニホンダイスキ! アリガトウ」と、日本語であいさつし、一気にハートをつかんでしまった。

 今回が初来日となるフレディは、今日早速秋葉原に行ってきたそうで「何も買わなかったけど、このライオンにも会えたし最高だよ」と、なぜかタカのトレードマークのライオンマークを胸につけ、キラキラした笑顔を振りまいた。その様子をニヤケ顔で見ていたタカは「ニヤニヤするな、気持ち悪い!」とトシにツッコまれ、「だって美少年だし、顔小さいし、ドキドキしちゃうんだもん」と思わず告白。すっかり打ち解けた様子で、「オウベイダ!」とまさかのギャグにも挑戦して「それを言うなら『欧米か!』だよ!」とツッコまれ、「すごく楽しい」と喜んでいた。

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 『アーサーとミニモイの不思議な国』は、実写と3Dアニメーションを融合させたファンタジー・アドベンチャー・シリーズの第1弾。冒険家の祖父が行方不明になり、家の立ち退きの危機にひんした少年アーサーが、祖父の残した宝物を探しに体長2mmのミニモイ族の国に行くという物語。ベッソン自身が執筆した児童文学を、自ら映画化し、またアニメにも初挑戦した意欲作だ。

『アーサーとミニモイの不思議な国』は、9月22日より丸の内プラゼールほか松竹・東急系にて全国公開
オフィシャルサイト arthur-movie.jp

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