新垣結衣、初恋話を披露!「この子でいいや!」

第20回東京国際映画祭

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左の上の方にハートマークが……。

 23日、第20回東京国際映画祭にて、特別招待作品の『恋空』が上映され、六本木ヒルズアリーナで主演の新垣結衣三浦春馬、そして今井夏木監督によるトークショーが行われた。

 この日、配給元の東宝株式会社は『恋空』のイメージを具現化しようと、六本木の空にハートマークを描くことを企画。なんと、アメリカから飛行機を呼び寄せ、準備を重ねてきたのだが、あいにくの天気で、空は大量の雲に覆われていた。しかし、フォトセッションの時刻が近づくにつれ、徐々に雲が流れ、青空がのぞくように。新垣、三浦の2人が登場するころには、先ほどまでの曇天がうそのように明るくなり、奇跡的にハートマークを描くことに成功した。

 これには新垣も大喜びで、空を指差して笑顔を弾けさせ、続けて行われたトークショーでも「生まれて初めてバレンタインにチョコレートをあげたのは幼稚園のとき。1人だけわたしより背が高かった男の子がいたので『この子でいいや』ってあげました(笑)。本当の初恋は中2のとき、短髪の男の子ばかりの中、ワカメのように髪が長い男の子で、ちょっかいを出し合っていました(笑)。結局どうにもならなかったんですけど……」と上機嫌で初恋の想い出を語って会場の笑いを誘っていた。

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 『恋空』は、1600万人が読んだとされる同名の携帯小説が原作。原作者・美嘉の実体験を基に、辛い初恋や、衝撃的な出来事に出会いながらも前向きに生きる姿を描く感動作。

『恋空』は11月3日より東宝系にて全国公開
オフィシャルサイト koizora-movie.jp

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