山田孝之は臭くて、小栗旬は二日酔い?『クローズ ZERO』の暴露話大会!

第20回東京国際映画祭

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リムジンで登場したご一行。

 25日、第20回東京国際映画祭の特別招待作品『クローズ ZERO』トークイベントと舞台あいさつが六本木ヒルズのアリーナとTOHOシネマズ六本木にて行われた。主演の小栗旬山田孝之、そして三池崇監督らご一行が、全長9メートル近い「ハマーH2」の黒色リムジンで会場に到着すると、500名の黄色い声が飛び交った。

 壇上では、互いのカッコイイ部分をほめあったり、女性ならどのキャラにほれるか発表しあったりと、ぶっちゃけムード満点。山田が自身のキャラクターについて「3日ぐらい風呂に入ってなさそう。実際、学ランもにおった」と発言。すると小栗が「確かにクサイ……」と相づちを打つなど言いたい放題。

 そんな中、三池監督は小栗について、「二日酔いで撮影現場にくる俳優は今どき珍しい。だから2、3時間暴れさせて、目が疲れたところを撮った。飲んでない翌日は、瞳がキラキラしてて……前後がつながんねえじゃないかって思ったよ(笑)」と暴露すると、やべきょうすけが「合宿中、ホテルの廊下で旬が酔っ払ってふらふらしている姿を、みんな部屋の扉についている“のぞき穴”から見て笑っていた」と追い討ちをかけた。

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 これに対して小栗は「源治ってキャラは、毎日飲んだくれてるようなヤツだと思うんで、狙い通りの役作り」と言い放つも、即座に「まあ、それは後づけで……」と苦笑い。そんなとっておきの撮影秘話と、人気俳優たちの素顔に触れられる楽しい時間を過ごしたファンは、満足げな表情を見せていた。

 『クローズ ZERO』は、高橋ヒロシの大人気コミック「クローズ」を映画化したもの。不良が集まる鈴蘭高校が舞台で、小栗と山田が主演を務め、『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』の三池崇史監督がメガホンを取った話題作だ。

東京国際映画祭オフィシャルサイト tiff-jp.net
『クローズ ZERO』は10月27日より全国東宝系ほかにて全国公開
オフィシャルサイト crows-zero.jp

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