夏帆「あの日に戻りたい」発言に「私が奪った」…プロデュサー陳謝

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かれんな笑顔の夏帆。

 7日、日比谷の老舗レストラン、松本楼にて『東京少女』の完成披露会見が行われ、主演の夏帆佐野和真丹羽多聞アンドリウプロデューサー、そして小中和哉監督が登壇した。突然の地震によってタイムスリップしてしまったケータイ電話を通じ、100年の時を超えて恋を育むという、おとぎ話のようなラブストーリーに挑戦した夏帆。映画では、現代の女子高生を演じているが、相手役の佐野が明治時代の書生ということから、この日はそれに合わせて色鮮やかな赤の着物姿で登場した。

 「ケータイではなく、自身がタイムスリップするとしたら?」と質問された夏帆。しばらく悩んだ後「中学時代に戻りたいです。部活などができなかったので、部活をしてみたい(笑)」とハニかんだ笑顔を見せた。するとすかさず、横にいた丹羽プロデューサーが、「すみません。わたしが彼女の中学時代を使ってしまったので……」と陳謝。「ケータイ刑事(デカ) 銭形零」シリーズで、夏帆を見いだした名プロデューサーの言葉に、会場はもちろん、夏帆も思わず吹き出してしまった。

 その後も、「同じようなことが起きたら?」との質問に、「ケータイは充電が切れてしまうので……途中でやめてしまうと思います」と映画とはあまりにも対照的な現実的コメントをした夏帆を、「電池の切れ目が縁の切れ目だね(笑)」と丹羽プロデューサーがフォローして笑いを誘うなど、まるで親子のようなあうんの呼吸を見せ、和やかな雰囲気を醸し出していた。

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 『東京少女』は、『0093 女王陛下の草刈正雄』『東京少年』に続く、映画製作会社「シネマドライブ」のオリジナル作品シリーズ第3弾。夏帆いわく、「実際に電話して撮影をした、会話しているシーンが見どころ」とのこと。

『東京少女』は2008年2月23日より新宿トーアほかにて全国公開
オフィシャルサイト w3.bs-i.co.jp

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