1500席が満席!北野武ら名監督35人が集まった『それぞれのシネマ』が日本上陸!

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映画監督の行定勲(左)と撮影監督の山崎裕

 17日、有楽町・東京国際フォーラムホールCにて第8回東京フィルメックスのオープニングセレモニーが開催され、今回コンペティション部門の審査を務める映画監督の行定勲、撮影監督の山崎裕、映画作家、ジャーナリストのドロテー・ヴェナー、カンヌ国際映画祭代表補佐クリスチャン・ジュンヌが登壇した。

 毎年、アジア地域を中心に個性的な上映ラインナップで、コアな映画ファンにも人気の高い東京フィルメックス。今年のオープニングを飾るのは、北野武ら世界の名監督35人が競作したオムニバス映画『それぞれのシネマ』(原題:To Each His Own Cinema)だ。同作は、第60回カンヌ国際映画祭記念作品で、1話3分間、テーマは“映画館”という以外はまったく自由な発想で製作され、各監督のユニークな感性が存分に楽しめる内容になっている。

 すでに日本では北野が手掛けた短編「素晴らしき休日」のみ上映されているが、映画『それぞれのシネマ』が日本でお披露目されるのは、これが初めて。映画『戦場のピアニスト』のロマン・ポランスキー、映画『バベル』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 、映画『2046』のウォン・カーウァイなど名だたる監督が集結した同作は、現時点でロードショー公開の予定もないため、約1500席あるホール内はほぼ満員の盛況ぶりだった。

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 なお、行定監督は映画『クローズド・ノート』の舞台あいさつ以来、約2か月ぶりに日本の観客の前に姿を現したが、壇上でのコメントはなかった。

第8回東京フィルメックスは11月17日から25日まで有楽町朝日ホールほかにて開催中
オフィシャルサイト filmex.net

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