柏原収史、地元で映画撮影に「仕事に行くって気がしない」と苦笑い!

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緊張する子役の宇都にやさしくフォローする母親役の大塚。

 27日、映画『休暇』の会見が山梨県の撮影現場にて行われ、主演の小林薫大塚寧々大杉漣柏原収史宇都秀星門井肇監督、そして小池和洋プロデューサーが登壇した。

 小池プロデューサーが山梨県の出身であることから、山梨県内でオールシーンを撮影するという本作。「制作費がそんなにないので、お金よりも温かいものを出すといった情熱でカバーしてます」と語るように、小池プロデューサーは撮影に車、自転車、家を貸し出し、お母さんが毎日現場で炊き出しをするなど家族ぐるみで全面バックアップ。小林からは「山梨イコール小池さんというぐらい、印象深いです(笑)」とコメントされたぐらいだった。

 一方、同じく山梨県出身の柏原は実家から現場に通っているそうで、「地元なので参加できてうれしいんですけど、実家から車で20分の距離なので、仕事に行くという感じがしないんですよね(笑)」と苦笑い。「いただいた台本に小林さん、西島(秀俊)さん、大杉さんの名前があったので、これはやりたいと思いました。山梨だし、断る理由は1つもなかったです(笑)」と出演を決めた理由について語り、笑いを誘っていた。

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 『休暇』は、2006年7月に亡くなった小説家・吉村昭の短編を映画化したもの。自らの幸せのために死刑執行の補助をして休暇を得た刑務官の姿を通じて、本当の幸福、人間の尊厳について問いかける骨太な人間ドラマ。

映画『休暇』は2008年春、公開予定

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