艶やか着物の山口智子とミニスカ成海璃子がロンドンに!『ライラの冒険』プレミア大盛況!

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着物姿の山口智子、ミニスカートの西内まりや、成海璃子

 映画『ロード・オブ・ザ・リング』3部作を生んだニューライン・シネマが放つ、新たなファンタジー大作映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のワールド・プレミアが、11月27日、ロンドンのオデオン・レスタースクエアで開催された。

 レッド・カーペット上にまず登場したのは、大々的なオーディションで1万人の中からライラ役に選ばれた新人、ダコタ・ブルー・リチャーズ。強いまなざしが印象的な彼女だが、この日はリラックスしたムードで笑顔を振りまいていた。また、日本語吹替え版に出演している山口智子西内まりや成海璃子の3人も登場。ニコール・キッドマン演じるコールター夫人の声を担当する山口は、本作の原題『ザ・ゴールデン・コンパス』にちなんで、黄金を思わせる艶やかな黄色の着物姿。主演のダコタ・ブルー・リチャーズと同じく難関オーディションを勝ち抜いてライラ役を射止めた西内まりや、ライラの守護精霊パンタライモンを演じる成海璃子も、若々しいミニスカートでドレス・アップしてレッド・カーペット・ウォーキングを楽しんだようだ。そんな3人に、日本からわざわざやってきた取材陣はもちろん、イギリスのカメラマン陣からも多くのフラッシュが浴びせられた。

 コールター夫人を演じたニコール・キッドマンは、夫のキース・アーバンと寄り添って登場した。プレミア前に行われた記者会見では、「コールター夫人は複雑な面を持った女性。演じるのはとても楽しかった」と語っていたが、実は彼女、ファンタジー映画はそんなに好きなジャンルではないそう。それでも、「人々が情熱を持って読むことのできる原作を持つ映画なので、出演できたのはとても光栄です」と満足げに語っていた。

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 ライラの叔父、アスリエル卿を演じたダニエル・クレイグは、映画の中ではダンディなヒゲ面を見せているが、プレミアにはすっきりヒゲをそって出席。女性ファンの大きな歓声を浴びながら、報道陣のインタビューに応じていた。

 そのほかプレミアには、監督のクリス・ワイツをはじめ、エヴァ・グリーンサム・エリオットら出演者、原作者のフィリップ・プルマンが出席。霧雨の降るロンドンの夜を、華やかに彩った。

 映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』は、フィリップ・プルマン原作の世界的ベストセラー小説を映画化した、3部作の第1章。12歳の少女ライラが、守護精霊のダイモンと共に、誘拐された親友の捜索に出る。(取材:竹内詠美子 シネマトゥデイ)

映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』は、2008年3月1日より丸の内ピカデリー1ほかにて公開
オフィシャルサイトlyra.gyao.jp

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