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実写版映画『ドラゴンボール』は3部作構成?ネットで次々と全ぼう明らかに

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ブルマ役のエミー・ロッサム - Matthew Simmons / WireImage.com

 実写版映画『ドラゴンボール』へ出演が決まっているメキシコ出身の俳優ルイス・アリエタが、インターネットサイトhoycinemaに語ったところによると、実写版映画『ドラゴンボール』は3部作になるそうだ。アリエタが演じるのは主人公・孫悟空の親友であるテト役で、2008年8月15日に全米公開予定の1作目ではテトの出演は少ないが、続く2作品でテトの役割は大きくなるそうだ。メキシコのドゥランゴ州での撮影は1月2日から開始される予定だったが、1月14日から開始される見込みで、撮影開始時が当初の予定より10日以上遅れる理由は明らかにされていない。

 また、ブルマを演じることが決まっているエミー・ロッサムが、MySpace内の自身のブログで同作について報告した。「わたしは今、アメリカ国外でとてもエキサイティングな新作映画の撮影をしているの。偉大なチョウ・ユンファと共演して、私がこれまで演じてきた役柄とはまったく異なる今回の役どころに興奮しているのよ」と書いたうえで、ロッサムが撮影に備えるために厳しいトレーニングをして、戦い方や銃の撃ち方、そしてマーシャルアーツも習ったことを明らかにした。

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