首吊りに見せかけ殺害された監督、殺人犯が罪を認め懲役25年の可能性

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殺害されたエイドリアン・シェリー監督 - Jim Spellman / wireimage.com

 ケリー・ラッセル主演の映画『ウェイトレス ~おいしい人生のつくりかた』の監督で、2006年11月にニューヨークで殺されたエイドリアン・シェリーの殺害事件の公判が始まった。犯人は盗みに入ったアパートで彼女に見つかり、殺害してから首吊り自殺に見せかけようとしたと証言し、過失致死罪を認めた。刑は3月6日に言い渡される予定で、最高で懲役25年の可能性がある。

 シェリー監督は殺害された当時、3歳の娘を遺して自殺したと報道されていたが直後に、殺人実行犯が逮捕され、衝撃的な事件として世間に衝撃を与えた。遺作となった映画『ウェイトレス ~おいしい人生のつくりかた』は自身が監督を務めたほかに娘も登場しており、あまりに悲しいメモリアル映画となってしまった。

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