ユンソナと平山あやに独占インタビュー「理想のタイプの男性は犬っぽい人!」

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犬顔の男性が好き!(写真左から:平山あや、ユンソナ)

 101匹のダルメシアン犬たちの冒険を通して、家族の愛ときずなを描くディズニーアニメ映画の名作映画『101匹わんちゃん』のプラチナ・エディションDVDが19日から発売される。1962年に公開されて以来、現在に至るまで世界中の人々に愛されている本作の魅力について、タレントのユンソナ平山あやの2人が語ってくれた。

 先日行われた「ベスト ドッグ パートナー賞」で、理想のタイプの男性を「犬っぽい人」と例えた平山。犬っぽい男性とは、具体的にどんな人なのかさらに突っ込んでみると「無邪気な少年みたいな人、犬顔で、優しくてかわいらしい人」のことだという。するとユンソナも「わたしも犬顔が大好きなんですよ」と同意見。犬顔とは、目がクリクリしていて優しい目をしている人のことだそうで、「そういう男性は目がすべてを物語るというか……そういえばわたしのだんなも犬顔だと思うんですよ」とノロけてみせた。

 『101匹わんちゃん』は、もう半世紀近く前の作品だが、2人とも映画を観てワンちゃんたちのしぐさがリアルなのに驚いたそうだ。「寝ているところとか、座る瞬間のしぐさ、スネてるところ、いびきをかくところもすごくよく描けている」と平山が言うと、ユンソナも「そうそう、いびきかくよね!」と顔を見合わせて目を細めていた。映画の中でユンソナの好きなキャラクターは「おなかすいた」を連発する子犬のローリーだそうで、「結婚したせいか、なぜかお父さんとお母さんの目線で映画を観てしまうんですよ。子犬たちがかわいい」と母性愛あふれるコメント。子どもがたくさんほしいというユンソナに、映画では父犬のポンゴと母犬のパディータの間に15匹の子犬が誕生するので、15人は? と冗談で聞いてみると「無理……」とさすがにそこまでは考えていないようだった。

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 一方の平山はポンゴとパディータについて、「自分が子犬だったらこんなお父さんとお母さんがいたらいいなと思う」と話してくれた。「この映画は犬が主人公だけど、そのまま人間に置き換えられる話であるところがすごいと思う。家族愛、友情がしっかり描かれているし、笑えるシーンあり、泣ける場面あり、キャラクターの動きがかわいくて、父親と母親の優しさや子どもたちのやんちゃなところも魅力。それにハラハラドキドキして観れますよね」と大絶賛。ユンソナも「犬にも人間と同じように性格があるように、キャラクターが豊かに表現されている」と2人とも愛犬家としての視点で映画の魅力を語ってくれた。

『101匹わんちゃん プラチナ・エディション』豪華仕様DVD2枚組 3990円
『101匹わんちゃん スペシャル・エディション』2940円 各3月19日発売
販売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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