ウェス・クレイヴン監督の次回作の主演はデニス・ホッパーの息子

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ウェス・クレイヴン - Frederick M. Brown / Getty Images

 ハリウッドの反逆児の異名を取る俳優デニス・ホッパーの息子であるヘンリー・リー・ホッパーが、ウェス・クレイヴン監督の次回作『25/8』(原題)で主演を務めるとハリウッド・レポーター紙が伝えた。ホッパーとクレイヴン監督はホッパーのゴッドファーザーであるジュリアン・シュナベールのパーティーで知り合い、二人はアートについて話し合い、主役にぴったりと考えた監督はホッパーをオーディションに招いたそうだ。17歳のホッパーにとって本作が俳優デビュー作となる。

 映画でホッパーがふんするのは連続殺人犯に追われる7人のティーンエイジャーの一人バグ役で、物語は悪名高い連続殺人犯の死んだ日に生まれた7人のティーンエイジャーを皆殺しにするために殺人犯が舞い戻ってくるホラー・サスペンスだ。シャリーカ・エプス、デンゼル・ウィテカー、エミリー・ミードも出演する。脚本はクレイヴン自らが手掛け、クレイヴンが自分のオリジナル脚本で監督するのは1994年の映画『エルム街の悪夢/ザ・リアルナイトメア』以来となり期待されている。

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